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健康づくりの運動とは③ Staff blog

◎健康づくり運動と運動強度の把握

ウォーキング・スロージョギング・スイミング・エアロビックダンス・ステップ運動・ゴルフ・山登り等、いろいろな種類・種目がありますが、すべてに大切なのはそれぞれの運動中の運動強度の把握です。

〇主観的運動強度(RPE)

運動している人が「どの程度のきつさ」と感じているかを、簡単な言葉と対応させた数字で表現する「主観的運動強度(RPE)」を用いる方法もあります。

※数字が大きければきつい運動になる

例)「7:非常に楽である」「9:かなり楽である」「11:楽である」「13:ややきつい」「15:きつい」「17:かなりきつい」「19:非常にきつい」

「13:ややきつい」になると運動に速筋(白筋)が参加し、疲労物質である乳酸が蓄積されますので運動を長く続けることが出来ません。「12」以下で運動すると長く続けられるので消費エネルギーを多くすることができます。