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年齢による衰えを放置するのは危険! Staff blog

「年齢による衰えを放置するのは危険!」

筋肉減少で免疫力が低下、万病を招く元凶に!

「歩ければ十分だし、筋トレは不要」。そんな油断をしている方に警告です。

筋肉は加齢と共に衰えるもの。でも、年だから仕方ないと筋力低下を放置していると、なんと免疫力も低下してしまうのです。このような健康を脅かす筋力低下は「サルコペニア」と呼ばれ、死のリスクをも高める原因として、近年、危険視されています。

実は、免疫細胞が病気と闘うためには、グルタミンというアミノ酸が必要なのですが、そのグルタミンは筋肉から作られるのです。人の体は病気になると筋肉を分解してグルタミンを体内に供給しようとします。ところが、筋肉量が足りない人は、グルタミンを十分に作ることができず、病気に抵抗できなくなるというわけです。

 

※危険な筋肉減少、「サルコペニア」をチェック!

①、両手の親指と人差し指で輪をつくる。

②、①の輪を、ふくらはぎの一番太い部分にはめて、両手の指がつくかどうかをチェックする。

(人差し指が重なる場合は、サルコペニアの疑いが)

注)こんな人も要注意!

●片足立ちで靴下をはけない。

●ビンのふたを開けにくくなった。

●横断歩道を渡り切る前に赤信号になってしまう。