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骨格バランスが崩れる原因② Staff blog

「骨格バランスが崩れる原因②」

 

~生活習慣~

 

◎日常生活の小さな姿勢の乱れが積み重なって骨格を歪める

骨格のバランスや姿勢が悪くなる原因のほとんどは、「日常生活」に潜んでいます。

 

特に同じ姿勢を長時間続けることで、筋肉は緊張状態へと陥りやすくなります。小さな姿勢の乱れでも、それが生活習慣となって長い時間積み重なることで、筋肉が硬直して血流が悪くなり、痛みや不調の発症へとつながるのです。

 

骨格バランスが崩れる生活習慣には、「見る姿勢」「座り姿勢」「歩行動作」「睡眠時の姿勢」などが挙げられます。「見る姿勢」は首コリ、「座り姿勢」は腰痛や骨盤の歪み、「歩行動作」は膝痛や骨盤の歪み、「睡眠時の姿勢」は首痛や腰痛などにつながる危険がはらんでいるので、日頃から注意が必要です。

 

痛みや不調を改善するためには、まず生活習慣における姿勢の乱れを修正し、患部への負担を取り除くことが不可欠。それが、再発の予防にもつながります。