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骨格バランスが崩れる原因④ Staff blog

「骨格バランスが崩れる原因④」

 

~運動不足~

 

◎筋肉を使わないことによって、姿勢や血流に悪影響がおよぶ

「運動不足」で筋肉の活動が鈍くなり、正常に働かなくなると、静脈の血流が促進されず、筋肉中に老廃物や疲労物質が溜まっていきます。疲労物質が溜まった筋肉は疲労状態となるため、痛みを誘発するだけでなく、緊張して血流をさらに悪くします。

 

また、運動不足になると、筋肉が衰えて筋力が低下し、姿勢の乱れにつながるというリスクもあります。特に女性はもともと筋力が強くないため、運動不足で筋力が衰えると、骨格のバランスが崩れやすい傾向にあります。女性に首痛や肩コリで悩んでいる人が多いのも、運動不足や筋力不足と無関係ではありません。

 

さらに、運動不足で筋肉が使われなくなると、関節可動域が狭くなり、柔軟性が失われて体は硬くなります。柔軟性の低下も姿勢の乱れにつながるため、日頃から運動習慣を心掛けることが大切です。

 

運動不足を補うのは、筋トレだけではありません。背筋をピンと伸ばしたり、左右の肩甲骨を寄せる動きを行うだけでも、筋肉を刺激することになるのです。

 

<運動不足によるリスク>

1.血流が悪くなる

2.筋力が衰える

3.筋肉が硬くなる